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地域づくりその他

新潟県発動機愛好会

1900年代初頭から60年代頃まで農機具の主要な動力源だった発動機が、今では使われなくなり置き去りにされているのを憂い、大事な「歴史的遺産」の保存活動に取り組んでいます。

 

 

会長の白井さん宅には、大小さまざまな200台以上の発動機が収納され、さながら発動機博物館です。

外国から輸入され、日本でも製造されるようになった発動機は、高価なものでは家一軒分。

畑や山に放置され土に埋もれていた発動機や、納屋の片隅で錆びて埃だらけになっていた発動機を引き取り修復しています。止まっていた時間を取り戻した発動機は、全国各地の運転会で独特な運転音を響かせています。

団体情報

団体名

新潟県発動機愛好会

ミッション

農業機械の主要動力だった発動機を発掘、収集し、修復し、産業遺産として後世に残し、日本のものづくりの文化を継承する。

活動内容

・発動機の発掘・収集・修復

・地域イベントへの参加(安塚・出雲崎他全国)

・長岡市で発動機の運転会開催(年1回秋)

・会報誌「ROMAN」発行

活動分野 地域づくり | その他 |
設立年月日

平成23年10月

代表者

白井 俊一

所在地

新潟県長岡市岩田1555(新潟石油発動機研究所)

お問い合わせ先

0258-92-4418(白井俊一)

備考

<協力できること>

・発動機運転会の開催
・発動機の回収、修復、説明

<協力してほしいこと>

・運転会運営補助(企画アイディア・情報発信)
・会員募集中

・発動機の魅力を一緒に伝えて行く仲間を募集しています。

・情報発信が得意な方を募集しています。

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