コライト

日付:2020年03月30日
長岡市補助金活用事例紹介

「自己資金で活動できるまで応援してほしい」/てらどまり若者会議~波音(はね)~

長岡市市民活動推進事業補助金は分野や規模・場所を問わず、市民のみなさんの熱意・アイデアを活かした地域社会や市民のために行う公益的な活動の経費を補助することができます。効果的な活用事例をご紹介します!

団体▶てらどまり若者会議~波音(はね)~


目的

「海は危険だから」と海から距離を置き、釣りの経験や、生きた魚を触ったことがない子どもが増えています。そこで、寺泊の海を活かして、親子で釣り船に乗り、釣る・捌く・食べるをまるごと体験できるイベントを企画。参加費で運営できる持続可能な企画にしたいのですが、初めての企画なので宣伝や備品の用意など初期投資が必要です。その部分に補助金を使いたいと考えました。

 

取り組み

  • 親子で船釣りと魚を捌き、食す、食育を目指した体験イベントの開催

 

結果

自立前提で参加費を5,000円にしたのですが、90組もの応募が! 普段魚を触りたがらない子どもも、自分が釣った魚には興味をもっていました。また、地域の漁師や漁協との連携を図りつつ、補助金で立ち上げリスクを抑えたスタートが切れたと思います。

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