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更新日:2019年01月08日
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三味線と語りを楽しむ

三味線と語りを楽しむ(1月27日開催)

三味線と語りを楽しむ(1月27日)新潟県立歴史博物館主催

にいがた文化遺産活用推進プロジェクトの関連イベント「三味線と語りを楽しむ」。十日町情報館公演に続き、新潟県立歴史博物館で開催! お申し込みください。

第16回秋の瞽女唄公演

講 演 演題
「聴き語り」の芸能―瞽女唄の現代的意義をめぐって―
 講師:広瀬浩二郎(国立民族学博物館准教授)

瞽女唄 演目
1.門付け唄「岩室」
  室橋光枝・須藤鈴子
2.「正月祝い口説」
3.祭文松坂「石童丸(一段・二段)」
  室橋光枝・須藤鈴子
4.発ち唄「伊勢音頭くずし」

祭文松坂「石童丸」は、説経節では「苅萱」の名で知られる五説経のひとつです。石童丸は筑前苅萱の領主加藤左衛門繁氏の子。遁世し高野山に上った父を母とともに尋ねます。女人禁制の山で、母を麓に残して、ひとり山に登り、父に会うのですが、石童丸は父の顔を知らず、繁氏は父であることを明かさずに帰してしまいます。麓に降りてみれば、母は病死して…。悲しい子別れと父子再開の物語。

日時 2019年1月27日(日)午後1時30分~3時40分
会場 新潟県立歴史博物館 講堂(長岡市関原町1丁目字権現堂2247番地2)
内容
○講演
 「聴き語り」の芸能―瞽女唄の現代的意義をめぐって―
  講師 広瀬 浩二郎(国立民族学博物館准教授)
○瞽女唄演奏
  演奏 須藤 鈴子(越後瞽女唄 葛の葉会)
      室橋 光枝(越後瞽女唄 葛の葉会)

定員  150名(要申込・自由席)
料金  無料
申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
  TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

イベント概要

イベント名

三味線と語りを楽しむ

日程

2019年1月27日(日)

時間

13:30~15:40(受付は13:00から)

場所

新潟県立歴史博物館 講堂
 (長岡市関原町1丁目字権現堂2247番地2)

主催者

新潟県立歴史博物館

内容

○講演
「聴き語り」の芸能―瞽女唄の現代的意義をめぐって―
 講師 広瀬 浩二郎(国立民族学博物館准教授)
○瞽女唄演奏
 演奏 須藤 鈴子(越後瞽女唄 葛の葉会)
     室橋 光枝(越後瞽女唄 葛の葉会)
 演目
 ・門付け唄 岩室
 ・正月祝い口説
 ・祭文松坂 石童丸 一段・二段
 ・発ち唄 伊勢音頭くずし

参加費

無料 150名(要申込・自由席)

申込締切

◆申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

お問い合わせ先

新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

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