コライト

日付:2019年12月11日
NPO法人市民協働ネットワーク長岡

さらに活力あるまちに「夢の種プロジェクト」

さらに活力あるまちに 「夢の種プロジェクト」

 

夢の種プロジェクトは、私たちの住む長岡市をさらに活力ある地域にするため、柔軟で斬新な市民活動をみんなで実現させていこうというプロジェクトです。審査の結果、採択されたアイディア・活動には、企画実現や活動継続のための支援金を贈呈させていただきます。皆さんの活力で地域に新たな風を呼び込みましょう!

 

 

◆これまでの実績◆

《夢の種プロジェクト2014 受賞》

・長岡○○部~自分の楽しいは「自分でつくる」~

長岡○○部は、「○○したい!」とと想いを持つ人が集まり、つながり、実現するためのプラットフォーム。長岡のまちで誰かと一緒に共感し、実現することを部活動のようにゆるく楽しんでいくことを目指します。これまでに「長岡流し素麺部」、「長岡たこパ部」、「長岡パフェ部」などが実現。部活動の活動資金として「夢の種プロジェクト」は応援しました。

 

《夢の種プロジェクト2015 受賞》

・ナガオカご藩~長岡をごはんでもっと楽しく!~

長岡で活躍する若手の料理人達が集まって2016 年春に立ち上がった団体。食を通じたさまざまな活動をしていく構想があるそうですが、まず最初に取り組むのが「パパご飯」プロジェクト。「家でパパが料理してくれると、すごく助かるんだけど…」というお母さん方の要望に応え、簡単に美味しい料理ができるようになる「パパ向け料理教室」を企画し、2016 年6 月から定期的に開催しています。夢の種ではそのスタートアップを応援しました。

・長岡オフサイトミーティング~長岡市若手公務員の勉強会~

長岡市役所の若手職員の有志が集まる勉強会。これまでは勉強会ということで内々の活動が中心でした。しかし今後は公務員も地域に飛び出していこう!何かしかけていこう!と活動をスタート。夢の種プロジェクトではそのスタートアップイベントをサポートしました。

 

《夢の種プロジェクト2016 受賞》

・HAMA FES~寺泊が楽しく盛り上がる場づくり~

寺泊地域で若いママや家族が安心して楽しめる場所づくりをする「HAMA FES」。2015 年の3 月からスタートし、年に3回のペースで開催しています。ハンドメイド、フリーマーケット、ライブ、子どもの遊び場などが一体となった「寺泊にしかない」イベントを目指しています。毎回数百人もが楽しみに来場するこのイベント。これからも継続的に開催し続けられるように夢の種プロジェクトは応援しました。

・空き家マイクロライブラリー化プロジェクト~本のあるコミュニティの場を目指して~

長岡市空き家バンク制度を活用して借りた家を、「本」をツールとした交流拠点にすることを目指すプロジェクト。「今はあまり読んでいない」「置き場所に困っている」といった人から本を預かり、小さな図書館を住宅街に出現させます。

※交流拠点として必要な備品の整備に「夢の種プロジェクト」の資金を活用する予定でしたが、中心メンバー転勤のため未実施となりました。

 

《夢の種プロジェクト2017 受賞》

【たね部門】

・Nagaokaみんなの子育てラボ~Nagaokaみんなの子育てカフェ+ナガカフェ開設(SNS)~

まちづくり市民研究所で出会った仲間と「みんなで育てる、みんなが育つ」という思いのもとに活動を継続し、子育てを楽しんで親自身が幸せを感じ、みんなとつながる場づくりをしていことを目指し、プチ講座形式の子育てカフェと、小さいお子さんが居て外出しにく方でも情報交換や思いを共有できる場づくりをしていきます。夢の種プロジェクトではそのスタートアップイベントをサポートしました。

【わかば部門】

・県立長岡農業高校生物部~新潟県内における食用ギクの嗜好に関する研究~

新潟県内の食用ギクにおける嗜好の程度や、食文化の伝承について各市町村で調査し、「好きMAP」の完成を目指して活動中。中越地域が中心でしたが、県内全域に調査範囲を広げ、スーパー等での出口調査を進めていきます。夢の種プロジェクトでは、その調査費用をサポートしました。

【はな部門】

・ながおかたすけあいネットBEライフ~介護福祉および助け合い活動~

誰もが住み慣れた街・家で安心して暮らし続けることができるよう、長岡市及び近隣の住民参加のたすけあい活動を通じて介護・援助が必要な高齢者やその家族や普段生活に助けを必要としている人たちに、福祉等に関する事業を行い、地域社会に寄与すること目的に事業を展開。夢の種プロジェクトでは、その今までの活動を評価し、更なる活動が展開されるよう応援しました。

 

 

 

 

 

 

 

《夢の種プロジェクト2018 受賞》

【たね部門】

・スズランド~まちなかに学生の活動場所を!~ 

すずらん通りにフリースペースを整備し、長岡造形大生を中心とする3大学1高専の学生が手軽に活動披露や交流のできる場所を作り、学生の賑わいがこの場所から広がっていくこと目指します。夢の種プロジェクトではそのスタートアップイベントをサポートしました。

・ひだまりハウス~障がい児のお子さんをもつ家族の茶話会~

同じ気持ちを持った家族がつながることで、前に進んでい行ける力を養い、みんなに笑顔が増えるような居場所を作っていけるよう、定期的な茶話会をスタート。夢の種プロジェクトではそのスタートアップイベントをサポートしました。

・Let’s ライフオーガナイズ~赤ちゃんを迎えるための部屋づくり~

産前に暮らしの仕組みづくりや夫婦二人で子供を育てていく意識を持てるよう、赤ちゃんを迎えるための暮らしの整え方を学ぶ機会をつくります。夢の種プロジェクトではそのスタートアップイベントをサポートしました。

【わかば部門】

・長岡にこっとくらぶ~家族の笑顔を育むプロジェクト~

アレルギー育児エピソード集の作成および、食物アレルギーを持つ子どもを持つ保護者、持っていない保護者も一緒に学び合える「おうち

救急対応講座」を実施し、安全意識を高める活動をつくります。夢の種プロジェクトではそのスタートアップイベントをサポートしました。

 

 

 

 

 

 

≪夢の種プロジェクト2019受賞≫

【たね部門】

金賞:井上有紀さん『10代に本と出会いを届ける!ながおかHAKKUTSUプロジェクト』

「10代に読んでもらいたい」と大人たちから寄贈された本を10代が選んで100円で買える場を設け、そこで様々な10代とそれ以外の世代が時間を過ごすことで、家やバイト先・塾以外に誰かと出会える場所のない長岡の中高生や大学生の世界や選択肢を広げ、長岡での生活をより楽しいものにしてもらうこと目指します。夢の種プロジェクトそのスタートアップをサポートしました。

 

銀賞:「かんじてみよう、」実行員会『中高生向け哲学対話「かんじてみよう、」』

中高生が哲学対話を通して自分や世の中を見つめなおしたり、自分の考えや相手の考えを知ることで、「自分の考えを明確にすること」や「自分の見方が変わる」ことを多くの人に体験してもらいたいと思い企画。自分に自信を持ったり、他人を認めたりし、未来に前向きになることを目指します。夢の種プロジェクトそのスタートアップをサポートしました。

 

銅賞:障がい児ママサポートかけはし『共・友プロジェクト~友と共につくる唯一の作品展~』

子どもの発想の豊かさで画を描き、その楽しさの実感と同時に多様な社会を知り、心の成長を図ることを目指します。また、イベントを通じて、普段周囲を気にして外出しづらい障がい児ママに心の開放のきっかけを提供していきたいと考えています。そして、これからの共生社会に向けたメッセージ発信を行っていく予定です。夢の種プロジェクトではそのスタートアップイベント費用をサポートしました。

 

【わかば部門】
金賞:ひだまりハウス~精神遅滞及び自閉症児を支える家族会~『遊ぶ!学ぶ!深め合える!きょうだいの輪』

昨年の夢の種プロジェクト受賞を機に1年間の茶話会活動スタート。その中でご家族同士の繋がりの重要性を強く感じた上で、さらに障がい児の″きょうだい″に特化した企画のニーズを強く実感。同じ境遇を持った”きょうだい”同士での繋がりや気持ちの共有をし、高め合うことで「親なきあとへの」不安や障がいを持つきょうだいのことを考えていける一つのきっかけになる場を作っていくことを目指します。夢の種プロジェクトそのスタートアップをサポートしました。

銀賞:ながおか史遊会『ヒューマンライブラリー長岡』

障がい者やLGBTなど、マイノリティの人々を「本」として貸出し、読者(一般参加者)と読書(対話)を通して彼らの人生や考え方を学ぶ機会をつくります。マイノリティの生を受けている人の人生や考え方を学び、彼らに対する理解を促す場を設けることによって、社会的弱者やマイノリティと言われる人たちの偏見や差別をなくすことを目指していきます。夢の種プロジェクトそのスタートアップをサポートしました。

 

銅賞:瞽女唄ネットワーク『伝える伝わる瞽女唄の心「親子で聴く・見る・唄う会」』

これから瞽女さんのことを知らない世代に知ってもらえるよう、新しいかたちで、わかりやすく楽しめる機会をつくりたいと思い企画しました。親子での体験型企画は初めての試みあり、伝統ある長岡瞽女唄の唄を聴いたり唄ったりして、興味関心を持ってもらえるよう取り組んでいきます。夢の種プロジェクトそのスタートアップイベント費用をサポートしました。

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