コライト

日付:2018年08月13日
活動レポート チャレンジライフ

安心安全でおいしい野菜作りについて

拝啓 今年は異常気象が続いていますが、いかがお過ごしでしょう。

さて、この度、チャレンジライフは、農薬・化学肥料を使わない、「安心安全でおいしい野菜作りの普及のため、藤橋遺跡の隣に「みんなの体験農園(20区画)を整備いたしました。

当農園は土質が良く、近くには山からの水が流れており、野菜作りには最適な環境であります。

皆さん!「安心安全でおいしい野菜づくり」を体験してみまませんか?

「昔の野菜はもっと美味しかった」「最近の野菜は栄養価が下がっている」と言われています。

戦後、劇的に発展した栽培技術により農薬と化学肥料を上手く活用した野菜の大量生産が実現しました。その結果、私たちは気軽に新鮮な野菜を手にすることができます。

その一方で健康を害してしまう方が増えていることも事実です。

発がん性が疑われている除草剤や農薬の多様による影響(硝酸塩はガン、アルツハイマーを引き起こすとされている物質)のみならず、今、大きな問題となっている子供たちのADHD(多動性)、LD(学習障害)、アスベルガ―症候群、高機能自閉症などの発達障害の発生率が農薬の使用量と相関しているとも言われています。

親子での参加も大歓迎です。子供たちにとって、土に触れる体験や種・苗から育て収穫する喜びは、食育のみならず感性を養う貴重な体験の場ともなります。

チャレンジライフは、農薬と化学肥料は使わない「安心安全でおいしい野菜づくり」を普及させるとともに、未来ある子供たちに野菜づくりを通して、食べ物の大切さ、いのちの大切さを感じ学び、楽しく食育をしながら、土の感触・水の冷たさ・植物の感触などにふれあう体験を基に、豊かな感性を身につけてもらう事が大切だと考えています。

畑から全ての物事の根源やなり立ちを子供たちが感じ・学び、一つでも多く体験をお持ち帰りいただければと思っています。

安心安全でおいしく栄養豊富な野菜作りを通して、人や家族に感謝されることで喜びと満足、土と植物に愛情を注ぐことで幸せホルモン(オキシトシン)が出て免疫力がアップ、菜園活動で血糖、中性脂肪、コレステロールの改善(糖尿病予防)など、また菜園で朝日を浴びて体内時計を作動、夜はぐっすり、ビタミンDで骨折予防につながります。

「チャレンジライフ」の趣旨をご理解いただき、一人でも多くの方からご参加いただければと存じます。何卒よろしくお願いいたします。           

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