コライト

日付:2022年10月17日
活動レポート 市民活動フェスタ実行委員会

【開催報告】ながおか市民活動フェスタ2022

\3年ぶりの会場開催!ご来場ありがとうございました/

 

10月8日(土)、市民活動団体が日頃の活動をPRし、活動の楽しさを伝える「ながおか市民活動フェスタ2022」を開催しました。

当日は、約2,000人の方にご来場いただきました。

それでは、当日の様子をご覧ください。

 

ソトドマでは、「長岡めだかの学校『うるめっ子学園』」が出店。

めだかを見に多くの方がいらっしゃっていました。

 

ナカドマには、地元農産物のPRブースや飲食ブースなどが並びました。

地元農産物をPRする「山本地区活性化プロジェクト」。

「特定非営利活動法人 UNE」のブースで、来場者の方が、いちご味のわたあめを作っている様子。

 

ナカドマでは、サプライズでリコーダーの演奏が行われ、来場者の方が足を止めて耳を傾けていました。

 

ホールAやアリーナには、子どもたちが楽しめる体験や小物販売のブースなどが出店されました。

「NPO トキめきラボ」のブースでは、子どもたちがロボットマシンを使い競技体験をしました。

「越後長岡かるた会」のブースでは、長岡の歴史・偉人・文化などを遊びながら学べる「越後長岡郷土かるた」を、来場者の方が体験。

手作り小物を販売した「長岡市消費者協会」のブース。

アリーナでは、音楽の演奏やダンスなどバラエティ豊かなステージ発表も行われました。

オリジナル曲やカバー曲の披露で会場を盛り上げた「がぁがぁがぁるず」。

股旅舞踊や新舞踊、カラオケなどを披露した「股旅あい好会」。

 

市民活動フェスタならではの団体同士の交流やコラボレーションが生まれていました。

フィリピンのゲームを体験できるブース出店や、フィリピンのダンス披露で参加した「NPO法人 PETJ」(写真左)と、母国紹介や外国文化体験のブース出店で参加した「地球市民の会イベント実行委員会」(写真右)。

フルバンドの演奏が魅力的な「オンザロックオーケストラ」と、子どもたちのダンスとともに歌を披露した「appy」によるスペシャルコラボレーションで、小柳ルミ子さんの「お久しぶりね」の替え歌を披露。

 

また本部では、会場に隠された秘密のキーワードを全部見つけると参加できる、ガラポン抽選会を実施!

多くの方にご参加いただきました。

 

新型コロナウイルス感染症の影響で3年間対面で実施できなかった、市民活動フェスタ。

来場者の方からは

「長岡に色々な活動があることを知れた」

「楽しい体験ができてよかった」

といった声をいただきました。

また、準備中や当日の会場では、他の団体や来場者の方と、ウイルス禍前と変わらない笑顔で言葉を交わす人たちの姿がありました。

ご来場くださった皆様、一緒にフェスタを作り上げてくれた参加団体の皆様にたくさんの「ありがとう」を込めて。

(願わくば)来年も、アオーレで会おうれ!

団体情報

団体情報 ながおか市民協働センター 事務局

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