助成 SUBSIDY

更新日:2016.12.14
終了

平成29年度地球環境基金助成金

地球環境基金では、民間団体(NGO・NPO)が行う環境保全活動に対して毎年助成を行っています。

 

平成 28 年度からの変更点
1.プロジェクトが新規又は継続かによって、要望書の受付期間が変わりました。
   継続プロジェクト 平成28年11月16日(水)~平成28年12月14日(水)
   新規プロジェクト 平成28年12月15日(木)~平成29年 1月16日(月)

2.助成メニューについて次の点を変更しました。
 (1) 地域に根付くことなどを目指し始めた活動が、持続的に継続できる活動へと定着する
    ことを目指す新たな助成メニュー「つづける助成」を新設しました。
 (2) 助成メニューの名称を変更しました。
    ① 入門助成 → はじめる助成
    ② 一般助成 → ひろげる助成
 (3) ひろげる助成は、3年間の成果を踏まえて活動を発展させる場合は、連続して次の3
    年間まで要望することができます。なお、ひろげる助成を平成29年度から連続して
    6年間受けた団体は、その後2年間は本基金の助成金に要望できないこととしました。

募助成金概要

名称

平成29年度地球環境基金助成金

締切日時

平成29年1月16日(水)

活動分野 自然環境
助成対象となる活動内容

◎はじめる助成
地域活動の種を育て、地域に根付いた活動を中心に、地域からの環境保全のボトムアップの充実を目指す支援制度

◎つづける助成
地域にねざすことなどを目指して始めた活動が、継続し、持続的な活動へと定着することを支援する制度

◎ひろげる助成
課題解決能力等に磨きをかけ、より効果的な活動の展開を実現し団体組織のステップアップを目指す

◎フロントランナー助成
日本の環境 NGO・NPO が中心となり、市民社会に新たなモデルや制度を生み出すための支援制度

◎プラットフォーム助成
日本の環境 NGO・NPO が他の NGO・NPO などと横断的に協働・連携し特定の環境課題解決のために大きな役割を果たすことを目指す支援制度

◎復興支援助成
東日本大震災及び熊本地震の被災地域における環境保全を通じて、これら地域の復興に貢献しようとする活動への支援制度

◎特別助成
東京 2020 大会の開催に向け、環境面でのレガシー、市民参加による環境保全のムーブメントの創出を目指す支援制度

助成金額

1件あたりの上限額: 12,000,000円

事業主体

(独法)環境再生保全機構 地球環境基金部

〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 
ミューザ川崎セントラルタワー

TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2192

県内の助成実績
ホームページ

https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html