助成 SUBSIDY

更新日:2014.09.30
終了

平成26年度 生命保険協会「子育てと仕事の両立支援プロジェクト」助成活動

政府の成長戦略等でも女性の活躍推進の必要性がうたわれる中、待機児童問題が女性の活躍・社会進出の妨げとなっており、官民が一体となって、保育の充実や働きながら安心して子育てできる環境を整備していくことが求められています。
生命保険業界は、社会公共の福祉の増進に資する社会的使命を担うとともに、従業員の約8割を女性が占める業界でもあります。
そこで、当会では、保育所または放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上の取組みに対する助成活動を展開し、子育てと仕事を両立できる環境の整備に積極的に貢献してまいります。

 

助成内容
・待機児童の解消に向けた保育所または放課後児童クラブの受け皿拡大・質の向上、および、保育所利用者の多様なニーズに対応した特別保育事業(※)を推進するうえで必要な環境整備に対し助成します。
助成対象 助成金額
(1)保育所設置に係る初期費用 1施設当たり上限額500万円
(助成金の総額 最大1,000万円)


(2)特別保育事業(※)の実施に必要な設備の整備、備品の購入等に係る費用
1施設当たり上限額50万円
(助成金の総額 最大1,000万円)

(3)放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上に必要な設備の整備、備品の購入等に係る費用
1施設当たり上限額25万円
(助成金総額 最大1,000万円)

 

[※]特別保育事業とは、①休日・夜間保育②病児・病後児保育③延長保育④一時預かり
保育等、通常の保育等に加え、保育所利用者の多様なニーズに対応した環境整備を行う事業。なお、認可外保育施設における同様の活動も対象とします。

募助成金概要

名称

平成26年度 生命保険協会「子育てと仕事の両立支援プロジェクト」助成活動

締切日時

平成26年9月19日(金)~10月31日(金)<当日消印有効>

活動分野 こども | 社会福祉
助成対象となる活動内容

○助成対象(1)・・・・保育所設置に係る初期費用
・建築・設備工事費

○助成対象(2)・・・・特別保育事業の実施に必要な設備の整備、備品の購入等に係る費用
・建築・設備工事費、備品購入費

○助成対象(3)・・・・放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上に必要な設備の整備、備
品の購入等に係る費用
・建築・設備工事費、備品購入費※「備品購入費」で助成対象となる経費の例

【助成対象例】

助成対象(2)(3)共通 空調機・洗濯機・掃除機・机・椅子・整理棚等 ・調理用家電・冷蔵庫 ・大型・小型遊具、本・絵本・学習教材・楽器 等 

助成対象(2) 寝具・乳幼児ベッド・ベビーカー・玩具 等

※助成対象とならないもの
・単価1万円未満のもの(ただし、セットで購入することで1万円以上となれば助成対象と
します。例・・・・絵本セット)
・事務用品・消耗品・衣類・生理用品(おむつなど)
・テレビ・ビデオカメラ・デジタルカメラ、パソコン、プロジェクター等の電子機器
・ゲーム機器
・家賃・水道・光熱費
・お菓子・お茶代・飲食代 等

助成金額

(1)保育所設置に係る初期費用 上限額500万円

(2)特別保育事業(※)の実施に必要な設備の整備、備品の購入等に係る費用 上限額50万円

(3)放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上に必要な設備の整備等に係る費用 上限額25万円

事業主体

一般社団法人 生命保険協会

県内の助成実績
ホームページ

http://www.seiho.or.jp/activity/women/guideline/