助成 SUBSIDY

更新日:2015.02.13
終了

平成27年度生物多様性保全推進支援事業 環境省

環境省では、地域における生物多様性の保全・再生に資する活動等を支援する「生物多様性保全推進支援事業」を実施しています。
 今般、平成27年度の新たな事業を募集しますので、お知らせします。

自然共生社会づくりを着実に進めていくため、地域における生物多様性の保全再生に資する活動等に対し、活動等に必要な経費の一部を国が交付します(国費1/2以内)。

募助成金概要

名称

平成27年度生物多様性保全推進支援事業 環境省

締切日時

平成27年2月20日(金)(必着)

活動分野 自然環境
助成対象となる活動内容

■対象活動:
[1]国内希少野生動植物等対策
 種の保存法に基づく絶滅のおそれのある野生動植物の保護対策であって、
 ・国内希少野生動植物種及び我が国に生息する国際希少野生動植物の保護
 ・絶滅危惧種の集中的に分布する地域における取組
 ・都道府県をまたがる広域的な取組
 ・急激に減少している又は著しく数の少ない絶滅危惧種に対する取組など、国の生物多様性保全施策の観点から保全対策推進の必要性が高い事業

[2]特定外来生物防除対策
 外来生物法に基づく対策であって、特定外来生物又は特定外来生物への指定を検討している外来生物の防除など、国の生物多様性保全施策の観点から保全対策推進の必要性が高い事業

[3]重要生物多様性保護地域保全再生
 ・自然公園法に基づく国立公園及び国定公園
 ・自然環境保全法に基づく原生自然環境保全地域及び自然環境保全地域
 ・鳥獣保護法に基づく国指定鳥獣保護区 
 ・ラムサール条約に基づくラムサール条約湿地
 ・世界遺産条約に基づく世界自然遺産
 ・ユネスコの人間と生物圏(MAB)計画に基づく生物圏保存地域(BR、ユネスコエコパーク)
における事業等であって、国の生物多様性保全施策の観点から保全対策推進の必要性が高い事業

助成金額
事業主体

環境省自然環境局自然環境計画課 生物多様性施策推進室

県内の助成実績
ホームページ

https://www.env.go.jp/press/100230.html