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日付:2016年02月16日
助成金情報

終了
平成28年度「青少年教育施設を活用したネット依存対策推進事業」

青少年のスマートフォンを所有する割合や、スマートフォンなどを通じてインターネットを活用する割合及び平均的な利用時間が増加傾向にあり、いわゆるネッ ト依存への対策が喫緊の課題となっている。このため、青少年教育施設を活用し、ネット依存傾向の青少年を対象とした自然体験や宿泊体験プログラムの実施を 通じたネット依存対策を図る。

募助成金概要

名称

平成28年度「青少年教育施設を活用したネット依存対策推進事業」

締切日時

平成28年3月4日(金)

分野 こども | 文化芸術、スポーツ、化学 |
助成対象となる活動内容

事業の内容
 ①検討委員会の設置
委託先団体は、青少年教育施設、学校関係者、医療関係者、行政機関等と連携し、取組体制の強化を図るため、以下のようなメンバーで構成する検討委員会を設置する。検討委員会は、事業の企画立案、運営を行うとともに、事業実施後の評価検証を行うこと。

②青少年教育施設を活用したプログラムの実施
1.概要
参加者には、1週間程度インターネットから離れた上で、青少年教育施設を活用して規 則正しい集団生活を体験させること。また、認知行動療法等でネット依存に対する講習や学習の実施、事前のオリエンテーションや事後のプログラムの実施、併 せて家族支援プログラムも実施すること。

2.プログラムの内容(例)
・ 自然体験活動や宿泊体験活動
・ コミュニケーションを通じた活動
・ 自主的にスポーツに取り組む活動
・ 規則正しい生活と健康的な食事の指導
・ 参加者に付き添うメンターによる指導
※メンター:心理系大学等の学生ボランティア
3.フォローアップ
プログラム終了後も定期的に臨床心理士、メンターなどが家庭訪問を実施すること。
4.安全への配慮
本事業の実施に当たっては、安全管理のため次のような点に配慮し、無理のない規模で事業を実施すること。
・ 参加者の体調と心の状態の把握
・ 指導者の適正な配置
・ 緊急時の対応方法についての事前検討
・ 活動における諸注意事項の徹底
5.参加者のリクルート
参加者のリクルートについては、医療関係団体等と連携し、ネット依存傾向と判断するための指標を用いるなど、事前にアンケート等で調査した上で参加者を決めること。

助成金額

1件あたりの上限額: なし

事業主体

文部科学省

〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2

文部科学省生涯学習政策局青少年教育課推進係

電 話: 03-5253-4111(代)(内線2966)
FAX: 03-6734-3795
E-mail: seisyone@mext.go.jp

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