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更新日:2013年12月02日
協力者・寄付金募集

終了
使い捨てカイロを集めています!【NPO法人 地域循環ネットワーク】

 使い捨てカイロが海の栄養になるって、知ってましたか?

 地域循環ネットワークでは、鉄分不足などが原因で失われつつある粟島の海の環境を守るため、粟島浦村漁業協同組合の取組みに賛同し、使用済み使い捨てカイロの回収を行っています。

 参加方法は簡単! 使い終わったカイロの中身を出してビニール袋に集め、下記の回収箱設置場所に持ち込むだけ。昨年は、たくさんの方のご協力により2.5tもお届けできました。

 これから寒くなる新潟の冬。なんとなくゴミとして捨てていた使い捨てカイロを有効利用してみませんか? あなたの「ちょっとひと手間」で海を救えるかもしれません! ぜひご協力ください。

詳しくは、こちらのチラシやHPをご覧ください ⇒ 「使い捨てカイロ回収」チラシ / 地域循環ネットワークのHP

 

募集概要

名称

「使い捨てカイロが海を元気にする!」プロジェクト vol.4

日程

【回収期間】 2013年121(日)~2104年531(土)

時間
場所

【回収箱の設置場所】

①コミュニティセンター14か所

  新町コミュニティセンター / 大島コミュニティセンター / 表町コミュニティセンター

   / 上川西コミュニティセンター / 川崎コミュニティセンター分館 / 神田コミュニティセンター

   / 黒条コミュニティセンター / 阪之上コミュニティセンター / 四郎丸コミュニティセンター

      / 新組コミュニティセンター / 関原コミュニティセンター / 千手コミュニティセンター

   / 豊田コミュニティセンター / 中島コミュニティセンター

 

ながおか市民協働センター(アオーレ長岡西棟3階:大手通1-4-10)

 

③地域循環ネットワーク事務局

主催者
内容

【海の砂漠化“磯焼け”】

 近年、粟島の海では、藻場から海藻が無くなり岩や砂地がむき出しになる“磯焼け”という問題が深刻化しています。“磯焼け”は海の砂漠化とも呼ばれ、海藻やそれをエサにする生物の生態系が壊される原因となります。

 

 粟島浦村漁業協同組合と粟島ドリームランド協議会では、“磯焼け”の原因の一つである鉄分不足を解消する有効手段として、使用済み使い捨てカイロを回収し、原料である鉄粉と炭を藻場再生に役立てています。

 

【カイロの再利用⇒海の再生】

 地域循環ネットワークでは、平成22年より回収運動に参加していて、毎年12月~5月の間、コミュニティセンター等で回収箱を設置させていただいています。

 使い捨てカイロは名前のとおり、一度使ったら最後、ごみとして捨てられています。ただ燃やしてしまうだけでは二酸化炭素を排出し、地球温暖化等に繋がります。

 しかし、少し手を加えるだけで、カイロの中の成分が生き物の栄養として生まれ変わり、現在減りつつある海の森が再生し、そこに住む魚や貝などの生き物の元気の源として役に立つのです。

【温暖化の防止】
 また、藻場の育成が良好な海は、植物や植物プランクトンなどが増えることで光合成が活発になります。光合成により海中の二酸化炭素は減り、酸素が増えるので生物が住みやすい環境となり、生態系が改善されます。生き物が豊かになることで、さらに二酸化炭素の吸収率が上がり、地球温暖化の防止にも繋がります。

申込締切
お問い合わせ先

NPO法人 地域循環ネットワーク

〒940-0029 新潟県長岡市東蔵王2-1-10 市民生活工房内

TEL: 0258-34-4450   FAX: 0258-34-3722

URL: http://park16.wakwak.com/~jnet/

備考

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