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日付:2018年12月28日
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活動PichUp!<長岡聾学校×㈱鈴木コーヒー×水道タンク友の会>

長岡市内で活動する団体を訪問!今回は、企業と学校と地域団体が協働で行うイベント「水道タンク×N-ROカフェ」を行う、長岡聾学校さん、㈱鈴木コーヒーさん、水道タンク友の会さんからお話を伺いました。

 

【長岡聾学校】

◆N-ROカフェを始めたきっかけ、何人で、どんな時に行っているのですか?

職業に関する学習を喫茶接客という分野で行っておりました。そこでカフェを作って練習しようというのが始まりでした。今年度は、聾学校の高等部の生徒14人が水道公園の掃除から、運営、接客、コーヒーのドリップまで行っています。

 

◆コーヒーに合うスイーツの開発もしていると聞きましたがどんなことをやっていますか?

今回はレストランUONIの西澤さんとかさはら菓子店さんからご協力いただき、生徒みんなでコーヒーにあうスイーツの開発をし、水道タンクRO-カフェの際は「SUIドーナッツ」を提案し販売しました。
聾学校の文化祭では、チョコロールケーキとかぼちゃプリンとさつまいもどら焼きを提案しました。プリンとどら焼きは聾学校幼稚部が作ったかぼちゃとさつまいもを使っています。シェフと一緒にスイーツづくりもし、試験販売を行いました。

【㈱鈴木コーヒー】

◆企業の概要を教えてください

株式会社 鈴木コーヒーは、地域を舞台に、「コーヒーを通じた、人々のより豊かなLIFE」を提供することを目的としコーヒー・紅茶の加工販売及び、食品材料、機器類の販売を行っています。

創業:1963年8月  従業員数:60名(2018年3月末現在)

 

◆どんなきっかけで、聾学校さんとつながりましたか?

以前から長岡市内でもいろいろな施設などで、お仕事や活動しておりました。そんな中、聾学校より相談をもらったのがきっかけです。

まずは、子ども達が楽しいと思ってくれる。楽しんでもらうお手伝いをしたいと、係わっています。あくまでも主役は「学生」です。コーヒーの入れ方や、接客方法を伝え学生さんたちが「楽しい」と思ってくれる活動が出来たらと、そのお手伝いをほんの少しだけ行っています。

 

◆普段の活動や文化祭での感想。やっていてよかったこと/大変だったことなどを教えてください

子ども達の生の声が聴けることと、子ども達が前向きに取り組んでくれ、どんどんスキルアップしていることがすごくうれしいですし、生徒さんが入れたコーヒーはすごく美味しいです。

 

今後の展開を教えてください(将来・展望)

学生には卒業があります。卒業しても遊びに来てくれたり、楽しさを色々な人に伝えてもらいたいと思っています。また、入学してくる子にはこの楽しさを、体験を通して伝えていきたいと思っております。

 

【水道タンク友の会】

◆どんなきっかけで、聾学校さんとつながったんですか?
今年、聾学校の先生との出会いがありました。この水道公園で、生徒さんがカフェをしたいという提案でした。聾学校は地域の学校であり、聾学校創設者の孫も当団体に所属していることから、一緒にこの事業をやろうと、喜んで8月頃から進めてきました。

 

◆今後の展開を教えてください(将来・展望)

第1回のイベントを終了し、地域の方々をはじめ280名以上の方からコーヒーを飲みに来てもらい、大盛況に終えることが出来ました。卒業してもこの活動を忘れずに、水道公園に遊びに来てもらったり、今後の生活も頑張ってもらいたいですね。


また、次回は暖かい時期に、RO-カフェを協力して行いたいです

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