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日付:2019年01月17日
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活動PichUp!<椿の森倶楽部>

長岡市内で活動する団体を訪問!今回は、SL、ピザ窯、田んぼ…「楽しい」が詰まった地域の寄り合い場をつくる、椿の森倶楽部さんからお話を伺いました。

 

◆どんなことをしている団体ですか?

地域内外、老若男女問わず、誰もが交流できる場づくりを通して、和島地域の地域おこし活動をしています。椿の森倶楽部の活動は4つの“塾”が軸となっています。ミニSLの走行会や製作をする「SL塾」。手作りピザ窯でピザを焼いたりコーヒーを提供する「石窯&本格コーヒー塾」。和島にも所縁のある良寛を学ぶ「良寛塾」。畑仕事やお米作りを手掛ける「自然塾」。

 

 

 

 

 

◆活動を始めたきっかけ、これまでの歩みを教えてください

団体を設立したのは平成28年。現在の活動拠点となっている、籠田神社の境内の木々が荒れていたのを見かねて、整備活動を始めたことを機に、せっかく整備した神社の敷地をかつての様に人々が寄り合う場として生まれ変わらせようと、ミニSLが走行できるようにしたり、コミュニティスペースを設けたりと徐々に発展させていきました。

 

◆どんなメンバーで活動しているのでしょうか?

それぞれの塾には地域住民はもちろん、長岡市外からも興味を示した人が所属しています。田植えや収穫祭といった年に数度の大きなイベント時には長岡市内外から多くの参加者が集まります。ミニSLの走行会には近所の幼稚園児も来てくれました。

 

 

 

 

 

 

◆周囲の反応や、やっていてよかったこと、大変だったことを教えてください

活動拠点のすぐ近くにある会社からはイベント時に駐車場を貸して頂いたりと、活動の趣旨に賛同を頂いています。焼いたピザを食べながら、笑顔のコミュニケーションが交わされているのを見ると嬉しく思います。まだ近隣住民のなかには私たちの活動を窺っている方も居ますので、徐々に交流を深めていければと思います。

◆今後の展望を教えてください

これまで通り「自ら楽しむ」をモットーに関わる人それぞれの意見を尊重しながら活動を展開していきたいです。まだまだ活動は始まったばかり、やりたい事や夢はあふれるほどありますので、一つ一つ実現させていきたいです。中心となって引っ張る人材がいつまでも同じだと健全ではないと思うので、うまく人が変わりながら活動が継承されるように努めていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『SL、ピザ窯、田んぼ…「楽しい」が詰まった地域の寄り合い場をつくる』椿の森倶楽部さんは、らこって1月号で紹介しています。

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