コライト

日付:2018年05月15日
ピックアップ

≪市民活動・虎の巻 ▶団体メンバーのモチベーションの維持 ≫

~その課題、私たちはこんな一手、二手、三手、、、を打って切り開いてきた~

どんな取り組みにも課題は付きもの!地域活動の実践者に聞く、ノウハウコラムです。
試行錯誤を重ねて、自分たちなりの答えを築いてきた一歩先ゆく団体からお話を聞きました。
これを読めば、みなさんの活動にヒントと勇気が湧いてくるかも!

 

 

<課題 その①>

団体として活動していく中で、大きなイベントをメンバーみんなで開催していくことは、負担が大きく難しさを
感じていました。無理なく、みんなが楽しい範囲でできる活動はどうしたらいいか模索していました。

アクション
地資源の洗い出しをみんなで行い、団体として大事にしていきたいこと共有した上で、1人1人の興味や特技を生かした活動をしようと話し合いました。料理上手なお母さん達は「キッチンの会」として山菜やきのこのバイキングイベントを開催。踊り好きは、伝統文化のはねおけさを復活させ、慰問先で披露しています。

 

 

<課題 その②>

地域づくりの成果はすぐに見えないとはよく言われること。でも活動を重ねる中で、やりたい気持ちと継続のモチベーションのバランスが崩れ、活動のマンネリ化が課題に。

植物好きなメンバーが集まる「なでしこの会」は、道路近くに大きな花壇をつくり、今では井戸端会議の場にもなっています。毎年、長岡市花いっぱいコンクールに参加することが、小さな達成感を感じられる機会です。工夫を凝らした花壇づくりをして優秀賞を受賞したことも。また、ことあるごとに反省会をしていることも前向きに活動に取り組める秘訣です。外からの声やメンバー内での感想を共有することで、「やってよかったね」「今度はこれやってみたいね」と次につながる大切な時間になっています。

 

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