2019年3月4日(月)の放送では「企業のソーシャルアクション!」シリーズで、
長岡市の南陽公園のお隣にある「コンドウ印刷 株式会社」から
代表取締役 近藤 清規さん
専務取締役 近藤 保子さんをご紹介しました。
放送音源/第281回【つながるラジオ】コンドウ印刷 株式会社
実はお二人、仲睦まじいご夫婦です♡
お二人の背後には「献血のポスター」と「付箋の付いたボード」が見えますね!
会社の活発な雰囲気が伺えます。
シール・ラベルという情報伝達ツールを製作している企業ですが
「ユースエール」「新潟県ハッピーパートナー企業」「ながおか働き方プラス応援プロジェクト」など
様々な認定を受けています。
ポスターの通り「コンドウ印刷」さんでは企業献血に取り組まれています。
「地域の活力づくりに貢献する」という企業理念を掲げる皆さん。
社員ひとりひとりが地域に貢献できたと思える活動をしたいと考え、献血を選んだそう。
「初めて自分の本当の血液型が分かった」「会社での献血をきっかけに個人的にも行くようになった」など
社員の皆さんの意識も変わってきたようです。社長も年3回を目指して頑張っていらっしゃいます!
また、お隣が南陽公園ということもあり、見えるところにAEDを設置し、社員向けにAED講習会も開きました。
専務は「働き方改革でお休みも増えた。休日でも、いざというときに命を救える社員が増えたら」
と期待を込めています。
他にも、育児休業に入る社員の方に合わせて業務改善をした結果、
社員みんなが働きやすい職場になったそうです。
これをきっかけに、身体的制約のある方にも働きやすい職場づくりをと考え、
ご縁のあった長岡市立高等総合支援学校の職場実習も受け入れてきました。
多様な働き手や地域に目線を合わせて思いやる企業。
認定はあくまでもその後についてきたものだと感じました。
詳しくは「つながるラジオ」をお聴き逃しなく!!!
文・FMながおか 山田光枝
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