2019年8月26日(月)の放送では「フードバンクにいがた 長岡センター」代表
山崎 一雄(やまざき かずお)さんをご紹介しました。
放送音源/第304回【つながるラジオ】フードバンクにいがた 長岡センター
「『もったいない』から『ありがとう』」をテーマに
ご家庭や企業、農家などに余っている食品を集め、必要な人に届ける活動をしている団体です。
最近増えてきている「こども食堂」にも無くてはならない存在となっています。
長年スーパーマーケット業界で仕事をしてきた山崎さん。
「食品ロスが本当に多いんですね。それに、仕事人間でしたから。地域に貢献したいと思ったんです」
そんな想いで2014年に長岡センターを立ち上げたそうです。
現在は食品寄附をイベントなどで受け付けるフードドライブを行ったり
トモシア内に常設で受付窓口を作ったり、連絡をもらった先に直接食品を受け取りに行ったりと
精力的に活動されています。
また、ひとり親家庭などを対象にした「にいがたお米プロジェクト」や
東日本大震災の避難者を対象とした「311会」などきめ細やかな支援事業を行っています。
食品を届けた福祉施設からお礼のお手紙をもらうとやりがいに繋がると話す山崎さん。
「誰もが食を分かち合える豊かな社会に貢献できたら。
生鮮食品も扱えるような団体へと成長させていけるようご協力をお願いしたい」
と希望を語ってくれました。
詳しくは「つながるラジオ」をお聴き逃しなく!!!
文・FMながおか 山田光枝
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