助成 SUBSIDY

更新日:2014.04.06
終了

平成26年度ニッセイ財団 高齢社会助成「実践的研究助成(実践的課題研究・若手実践的課題研究)」

募助成金概要

名称

平成26年度ニッセイ財団 高齢社会助成「実践的研究助成(実践的課題研究・若手実践的課題研究)」

締切日時

平成26年6月15日(日)消印有効

活動分野 地域づくり | 社会福祉
助成対象となる活動内容

以下3分野に対する課題を明確にした実践的研究

◆分野1 「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり (地域包括ケアの推進)」

1 在宅サービス(医療、ケア、住宅等を含む)の推進 
2 高齢者を支える介護・看護・医療連携システムの開発、実践 
3 最新のICT技術を活用した地域情報共有システムの開拓的な実践 
4 「閉じこもり高齢者」と地域コミュニティとのつながりづくり 
5 独居高齢者の生活支援のための開拓的な実践 
6 インクルーシブな地域社会の構築へ向けての実践 
7 家族介護者へのケア体制確立に向けての実践 
8 在宅ターミナルケアにおける専門職種によるチーム活動

◆ 分野2「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」

1 人生90年時代のライフサイクル構築への取組 
2 ターミナル期にある人やその家族に対するソーシャルワーク支援(在宅ケア・死後の財産処分、グリーフケア等) 
3 高齢者の潜在能力の開発(美術、音楽、演劇、自分史)と能力発揮の場づくり 
4 高齢者ボランティアの養成 
5 新しい働き方、新しい労働形態(ソーシャルエンタープライズ)、社会参画の開発 
6 在職中の人に対する退職前教育の在り方

◆分野3「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」

1 認知症ケアへ向けて医療と介護の連携 
2 認知症の人の権利擁護の推進 
3 軽度認知障害に対する相談、支援体制 
4 若年性認知症の人に対するケア 
5 認知症介護者に対する支援 
6 認知症の人を支えるまちづくり(認知症サポーター、認知症地域支援専門員等を含む支援人材づくり)

助成金額

実践的課題研究:最大400万
(1年最大200万)
若手実践的課題研究:総額1,100万
(1件最大100万)

事業主体

日本生命財団

県内の助成実績
ホームページ

http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02_gaiyo.html