
よって、原発の運転は許されない。
2014年。関西電力大飯原発の運転停止命令を下した樋口 英明・福井地裁元裁判長は、日本の全原発に共通する危険性を社会に広める活動をはじめた。
原発が頻発する地震に耐えられないことを指摘する“樋口理論”の啓発である。
そして原発差止訴訟の先頭に立つ弁護士・河合 弘之は、樋口理論を軸に新たな裁判を開始した。
逆襲弁護士と元裁判長が挑む訴訟の行方はいかに!
一方、福島では放射能汚染によって廃業した農業者・近藤 恵が農地上で太陽光発電をするソーラーシェアリングに復活の道を見出す。
近藤は環境学者・飯田 哲也の協力を得て東京ドームの面積超の営農型太陽光発電を始動させる。
原発をとめるために!
13時30分~ ウィズコーションLIVE
14時00分~ 第28代高校生平和大使 吉田 苺加さん 活動報告
14時25分~ 高校生平和大使OB 曽根 俊太郎さん 講演
(休憩)
15時00分~ 『原発をとめた裁判長そして原発をとめる農家たち』上映(92分)
上映後、小原 浩靖監督トーク 約30分
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