助成 SUBSIDY

更新日:2026.04.08

令和8年度にいがた・新テーマ型募金

赤い羽根共同募金は、県民の温かい善意とたすけあいの心に支えられ、県内における民間福祉活動の向上に大きな役割を果たしてきました。

近年、少子高齢化や人口減少が同時に進行し、虐待・自殺・ニート・子育て・社会的孤立などの様々な福祉課題は年々拡大し多様化・複雑化しています。

この『にいがた・新テーマ型募金』助成事業は、「募金・助成の新しい形(進化系)」として、従来の共同募金運動期間が終了した後の3か月間を利用して、各団体が取り組む地域福祉課題等を解決するための活動費の一部を共同募金会と一緒に集め、課題解決に向けた取り組みの強化を図るものです。

平成29年度から始まった本事業ですが、昨年度は県内の19団体からエントリーをいただきました。

本事業が「地域福祉課題を解決する活動のファンド的役割」の一つとして、また「寄付者の共感や賛同を得る新たな募金の循環のしくみの構築」に向けた先駆的プロジェクトとして拡大していけるよう、皆様方の積極的な参加をお願いします。

募金・助成の新しい形に一緒にチャレンジしましょう!

募助成金概要

名称

令和8年度にいがた・新テーマ型募金

締切日時

2026年5月20日(水)(当日必着)

活動分野
助成対象となる活動内容

各団体が取り組む地域福祉課題等の解決事業
→ 例えば
○生活・地域課題(居場所作り、高齢者世帯などの見守り、子育て支援、通院・買物などの移動支援、権利擁護など)
○社会課題(ニート・不登校・引きこもりへの支援、自殺・貧困への対応、犯罪被害者・DV被害者への支援、更生保護など)

※次の事業は助成対象外
①会員、構成員同士の親睦のみを目的とした交流事業
②特定の個人的活動またはこれに類する活動
③他団体または下部組織への二次助成を目的とした事業
④行政からの委託事業など公的な制度の下で運営されている事業

助成金額

(1)1団体あたりの募金目標額は10万円以上とします。

(2)団体に寄せられた募金の全額を助成額とします。また、募金額(募金実績) に応じて、目標額の範囲内で50万円を上限に下表の右欄の額を加算して助成 します。

<団体に寄せられた募金額> <共同募金からの助成額>
~ 5万円までの額 なし(募金額のみ)
5万円超~ 10万円までの額 5万円
10万円超~100万円までの額 募金額の30%
100万円超の額 募金額の20%

(注)共同募金からの助成額は、募金計画の範囲内で算定した額を上限とします。

(3)助成事務手数料について 募金の入金管理や広報用資材(チラシなど)の作成費として、団体に寄せら れた募金額の10%を事務手数料として負担していただきます。 ただし、その募金額が10 万円未満の場合は事務手数料の負担はなしとし、 事務手数料の上限は20万円とします。 また、事務手数料の上限は加算額の範囲内とします。

(4)加算助成・事務手数料の限度について 過年度に助成を受けた団体に対する加算助成・事務手数料は、過年度に助成 を受けた通算回数に応じて、次のとおりとします。

過年度に助成を受けた通算回数 加算助成額 事務手数料
0~2回 (今回初めて~3回目) (2)に定める額 (3)に定める額
3回(今回4回目) (2) に 定 め る 額 の1/2の額で、25万円を上限とします。 (3)に定める額の1/2の額で、10万円を上限とします。
4回以上(今回5回目以降) なし 不要

※ 過年度に助成を受けた団体と実質的に同一団体とみなされる団体につ いては、過年度の助成回数を通算する扱いとします。

事業主体

社会福祉法人 新潟県共同募金会

県内の助成実績
ホームページ

https://akaihane-niigata.or.jp/subsidy/20260406_teme.html