コライト

日付:2020年06月18日
事務局支援

【市民活動・虎の巻】 会則・規約の作り方

どんな取り組みにも課題は付きもの!地域活動の実践者に聞く、ノウハウコラムです。
試行錯誤を重ねて、自分たちなりの答えを築いてきた一歩先ゆく団体の取り組みにはヒントがたくさん。
これを読めば、みなさんの活動にヒントと勇気が湧いてくるかも!


市民活動団体の会則・規約は、組織を円滑に運営していくためのルールブックのようなものです。特に決められた形式はありません。新規団体の立ち上げはもちろん、目的意識が薄れてまとまりがなくなってきた団体も、目的を書面化させることで共通認識を持つことができ、外部からはどのような団体かわかるようになります。

団体の名前、拠点は必ず明記します。

何をするための組織なのかをわかりやすく具体的に記述します。団体の存在意義を示す重要な部分です。

団体の本来の活動を見失わないよう、団体の目的に沿った本来の活動内容(事業)を書きます。

趣旨に賛同する人の集まりとして、会員の種類、会費、入会/退会方法を明確にします。

選任方法、役員の種別、職務、任期を明記して、役割分担と責任を明確にします。

会議は団体の意思決定を行なう場です。団体内の会議(総会、理事会など)のどこにどういう権限があるのかを明確にします。

組織の運営に関する規定(会計、資金、監事、規約変更、事務局など)を必要に応じて定めていきます。

ひな形をこちらからダウンロードできますのでご活用ください。

ひな形 会則規約 例①

ひな形 会則規約-例②

ひな形記入例 会則規約-例②


 

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