梅の実を収穫する時期がやってきました。
私の実家にある梅の木は毎年沢山の梅の実をつけてくれます。
それが、
母が大切にした梅の木はまるで母の死を悲しんでいるかのようでし
その大木だった梅の木ですが、
雪どけの春先3月にその光景を目の当たりにして心が傷みました。
今までどんな大雪でも耐えてきた幹が折れていたのですから…
それでもよく見ると、
そして梅収穫時期の6月がやってきました。
半分繋がっている枝から先の葉も生い茂ったまま梅の実も大きくな
「繋がる(つながる)」
物理的なものや通信がつながる状態から、人間関係、感情、
「繋がる」を調べるとこのように書いてありました。
向日葵の会でも大切にしているところです。
参加される方々同士の心が繋がることで皆さんの心が安心し、
目に見えないところで繋がる風の流れが生まれるのです。
その中でお子さんへも繋がるお母さんの想いが、
折れた枝でも繋がっている先に実をたわわにつけている梅。
梅から教えてもらったような気持ちで一杯になりました。
更新日:2026.07.09