チケット TICKET

更新日:2026.05.08

映画『誰がために憲法はある』長岡上映会と井上淳一監督トーク

初恋を胸に語り継いだ8月6日。
原爆朗読劇の全国巡演を続けてきた女優陣たちが語る戦後、
そして未来へ託す思いとは――
渡辺は初恋の人を疎開先の広島の原爆で亡くしたことを戦後35年目の1980年になって知った。彼の死を知った渡辺は中心メンバーとなり、現在まで33年間、鎮魂の想いを込めてベテラン女優たちと原爆朗読劇の公演を続け全国各地を回っている。しかし、その朗読劇は今年で幕を閉じる。本作では渡辺をはじめ、女優たちがこの活動を通じて抱くそれぞれの思いを映し出す。
監督は『大地を受け継ぐ』(15)で原発事故により汚染された土地で農作物を作り続ける農家と、そこを訪れる学生たちの姿を真摯に見つめたドキュメンタリーを手掛けた井上淳一。同作でもタッグを組んだ弁護士の馬奈木厳太郎とともに、「憲法とは何か?なぜできたのか?」という原点を見つめ直すことができる作品を完成させた。子どもから大人まですべての人が日本国憲法について考えるきっかけを与えてくれる必見のドキュメンタリー!

7/20 『誰がために憲法はある』長岡上映会と井上淳一監督トーク 長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

チケット概要

日程

2026年7月20日(月祝)

時間

14:00 開始
 『誰がために憲法はある』長岡上映会(上映時間69分)
 上映後 井上淳一監督トーク

16:10 終了予定

会場

アオーレ長岡市民交流ホールA

料金

前売:1,200円 
当日:1,500円
障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、学生(学生証を提示願います):500円

発売期間

ながおか市民協働センターでは
2026年7月17日(金)までの平日9:00~18:00のみ販売

チラシ
主催者

長岡アジア映画祭実行委員会!

お問い合わせ先

長岡アジア映画祭実行委員会!

☎090-4520-4222
nagaokatsukurukai@gmail.com

備考

公式ホームページ http://www.tagatame-kenpou.com/

*会場への来場は公共交通機関の利用や周辺駐車場への駐車をお願いします
*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中

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