
伊藤詩織監督のアカデミー賞候補となった衝撃の“問題作”
監督の伊藤詩織が経験した衝撃的な事件を出発点に、
沈黙を強いられてきた“ブラックボックス”
事件そのものでなく、「その後」に焦点をあて、
事件の当事者本人の視点から描いた、
「沈黙を語ること」は痛みを伴う行為である。
それでもなお、声を発する人の存在が、次の誰かの沈黙を開き、
ひとりの女性の“ブラックボックス”を描くことで、
この記録は決してひとりの物語にとどまらず、世界のあらゆる「
本作の公開は、沈黙の連鎖を断ち切り、対話のはじまりとなる。
2015年4月3日、
世界が見つめ、社会の心を揺さぶった、ひとりの女性の“沈黙”
http://nagaokatsukurukai.blog.